新仔の池上げスタート

愛知三河地区の新仔の池上げが始まりました。今年はジャポニカシラスが24tも国内の養殖場に入り安心していると思います。しかし、消費者はいままでの高値活鰻で完全にうなぎ離れをおこしており、消費が非常に悪い状態にあります。鰻専門店はいままでの利益圧迫からメニューの価格は据え置き。活鰻が安くなったからといってメニューを安くするところはほとんどないでしょう。となると新仔の活鰻はどこでこの様に消化していくのでしょうか?昨日、大隅のヒネ仔相場が下げたと聞き、三河の新仔相場はどうなるの???気になります。三河の新仔会議は来週です。行き過ぎた価格は早く下げるべきだと思います。加工場が動かなければこんなに池に入っても消化できません。中途半端な価格では全国の加工場は動かないと思います。早く量販店で売れる蒲焼が作れるほどの活鰻価格になればと思います。

カテゴリー: カネナカうなぎ   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>