ウナギの稚魚・極度の不漁

新年が初じまり、やっと頭も仕事モードにもどりました。今朝の中日新聞のトップにうなぎの記事が載っていました。

ウナギの稚魚が前年のわずか1%しか取れていない。毎年愛知に池には1月15日頃に3.5トンの池入れがされるが、今年についてはいまだ0kg。悲惨な状態です。活鰻相場のかなりのスピードで上昇しています。その活鰻を加工するので、加工品も値上がりが確実です。このままシラス漁が終了すると、来年の夏は鰻が完全にありません。業界にとっても深刻です。

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