健康になる食べ物

最近は昔に比べ健康に気を遣われている方が増えている気がします。

カネナカでもお客様から塩分量やカロリーなど健康に関するお問合せ、

ご質問をよくいただきます。

お客様からいただいたご質問等を今後はHP上でQ&Aコーナーを作り、

いつでもご覧いただけるようにしてしていけたらと考えております。

さて、鰻は栄養バランスが優れていると言われています。スタミナ食とも

久ぶりに学生時代にお世話になった教科書、食品事典をひっぱりだして、

鰻の健康効果について調べてみました

鰻はビタミンA、B1、B2、B12、、タンパク質、ミネラルが多く含まれており栄養満点の食材

では、含まれる栄養素の特性について調べてみると

◆ビタミンAの特性

発育の促進、皮膚・粘膜・視力や目の角膜を正常に保つ、免疫力を強める、

近年ではガンの予防に有効という説もある

◆ビタミンB1の特性

糖代謝促進、食欲を増進、筋肉・神経の働きを助ける、心臓の機能を正常に保つ

◆ビタミンB2の特性

皮膚・粘膜の保護、動脈硬化の予防、糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要

◆ビタミンB12の特性

発育の促進、貧血予防

ビタミンA、B2は目の疲れやドライアイ防止、のどや鼻の粘膜に働いて細菌やウイルスが

体内に侵入するのを防ぎ風邪予防にも効果があるようです。

そう考えるとお昼に鰻を食べる機会が減っていたのでカネナカの保育園児達

インフルエンザ菌に体が負けてしまったのかな・・・・・

貧血予防の食べ物で思い浮かべるのはやっぱりレバー、次にアサリやマグロですが、

鰻にもビタミンB12が多く含まれているので鰻でもいいんですね

『貧血もちだけど、レバーが苦手で・・・・』とよく耳にしますが、

レバーが苦手な方、是非 鰻を食べて下さい。

鰻を食べる時にビタミンCが豊富なホウレン草または小松菜をおひたし等にして一緒にとると

ビタミンCが体内で鉄の吸収を手助けしてくれるので、より効果的です

やっぱり鰻は栄養満点のスタミナ食材ですね

は暑さを乗り切るため、夏バテ防止に鰻を口にする機会が多いかと思います、

もビタミンを多く含む鰻を食べて風邪に負けない体を一緒につくりましょう

カテゴリー: うなぎの栄養価   パーマリンク

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