ビカーラ種、マルモラータ種、ジャポニカ種を比較してみた。

今月は豊橋や一色の異種うなぎの池揚げが多かったような。来週も池揚げ予定が入ってます。この間池揚げした異種うなぎを東京、大阪の問屋さんに活鰻出荷(サンプル)をし蒲焼専門店でも使用できるかモニタリングを含めて調査。皆さんそれぞれの意見がかえってきてきました。非常に興味深かったですよ。専門店でも使用していきたいとの回答が多数ありました。今回、弊社でも見た目の違いがどこまであるかをモニタリングしました。

これらの蒲焼は全て60pサイズ。重量(156gー183g)

上:ジャポニカ種

中:ビカーラ種

下:マルモラータ種

この様に同じ重量サイズでも見栄えがこれだけ違う!ビカーラ種とマルモラータ種はフラン種ににてますね。

異種うなぎをジャポニカ種の半値でマーケットで売れるように、日々努力していきます。

カテゴリー: カネナカうなぎ   パーマリンク

ビカーラ種、マルモラータ種、ジャポニカ種を比較してみた。 への1件のコメント

  1. 矢吹 貞重 より:

    今日12月12日にマルモラータ(九州熊本養殖)の試食をしました。
    以前ビカーラ種の試食よりは、普通に食べられることができました。
    皮目が多少気になります・皮が剥げやすい問題がありますが行けると思いました。
    他、10月頃から活鰻で販売されている、ロスタラータ種も機会がありましたら試食してみます。
    農水での表示(原料・原産地)他は決定していますでしょうか?

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